一般歯科

歯ぐきの病気

当院では歯ぐきの病気(歯周病)の治療に力を入れています


なぜ力を入れるのですか?
1.歯を長持ちさせたいから

  抜歯に至る原因の半数は”歯そうのう漏”(歯周病の末期症状)です。適切な治療と予防(メンテナンス)を受けない場合は、40歳代後半から抜け始め70歳代までに平均10本近く喪失してしまいます。


年齢別の歯の本数のグラフ
2.むし歯の治療をより丁寧・確実に行いたいから

  治療時、歯ぐきに風や水をかけたり、歯ぐきを触ったりします。出血や歯ぐきの腫れがあると、きれいに詰め物を詰めたり歯型を取ることが妨げられます。

3.見映えの悪化を防ぎたいから

  歯そうのう漏の初期状態は歯ぐきの腫れ・赤み・ブラッシング時の出血などです。放置しておくと歯ぐきがやせて歯と歯の間が空いて見映えが悪くなります。


歯そうのう漏の初期状態

どうすればいいのですか?
1.歯ぐきの状態を確認します。

  歯ぐきや顎骨の検査を行い現状把握します。結果に応じて歯ぐきの治療方法についてご提示いたします。また、発生原因と治療の必要性についても分かりやすく説明いたします。

2.歯周病の治療に合った、効果的なブラッシングを

  好発部位は、歯と歯ぐきの境目、歯と歯の間、歯の裏側です。”つまようじ法ブラッシング” “歯間ブラシ”をはじめ、より効果的な清掃方法についてご紹介いたします。


つまようじ法ブラッシング
3.治療は2~3段階の進め方をします

  まず簡単な歯垢・歯石除去と清掃指導を併せて行い、歯ぐきの腫れを軽減させます(1次治療、約2回)。
  その後、奥に詰まった歯石やばい菌を丁寧に取り除きます(2次治療、約4~6回重症度に応じて)。歯ぐきの状態を再検査した後、今後の方針や維持計画(メンテナンス)を立てます。回数はかかりますが、しっかり治すことで快適な将来につながります。

予防歯科で守りましょう
いいことは?
  • 歯ぐきの治療およびメンテナンス(予防歯科)を行うことにより歯の喪失が半分以下に抑えられます。

まずはメールないしお電話で、お気軽にお問い合わせ下さい。
あなたのお悩みや疑問が多少なりとも解決できれば幸いです。


メール相談

どちらをご希望ですか?
 初診の予約希望 メールによる相談
  ※ご返答には2~3日程度かかります。

ご希望の曜日・時間帯(初診予約希望の方)
 

お名前 (漢字)

年齢

  (年齢が分かると解決策を考えるのにより的確になります)

性別
 男性 女性
  (同じ症状でも、年齢・性別によって回答内容が異なってくる場合がありますので、
  ぜひご記入下さい)

お住まいのエリアは?

  ※メール相談は診療の合間を見て、ボランティアで行っております。
    以下のエリアの方以外のメールでの相談はお断りしております。
    申し訳ございません。

相談内容(できれば詳しく)

メールアドレス (必須)

詳しい資料の発送を
 希望する 希望しない

郵便番号(半角)
-

住所(漢字)

 

相談フォームが動作しないときは、メールかFAXでご相談ください。
FAX番号は084-947-3409
メールアドレスは touyoudai@green.megaegg.ne.jp